緊張型頭痛(きんちょうがたずつう)もっとも多い頭痛、生活と薬で楽にする

緊張型頭痛のページ冒頭イラスト。「その頭痛、ただの肩こりと我慢しないで」「緊張型頭痛は、生活の見直しと薬で楽にできる」の見出しとともに、濃紺スーツの会社員男性がデスクワークの手を止めて首・肩を軽くほぐし、こりがほどけて楽になった様子、姿勢・ストレッチ/生活を整える/薬で和らげるの3つのチェック項目を描き、首・肩からくる締めつけを生活の見直しと薬でケアできることを示している。
⚠ 突然の激しい頭痛・麻痺を伴う頭痛の方はこちら

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頭痛は、肩こりの
せいだと思う
緊張型頭痛かも
緊張型頭痛か
どうか分からない
6項目でチェック
締めつける日と、
ズキズキの日がある
片頭痛もあるかも
脳に何かあるのか、
心配
MRIで確かめる
たまに痛むが、
市販薬でしのぐ
休息と痛み止め
痛み止めを飲む日が、増えてきた 月10日以上は
使いすぎ
頭痛の日が、
月の半分を超えた
月15日以上は
慢性型
予防の薬を
すすめられた
3か月続けて判定
薬を使わずに
治したい
まず生活から
突然の、これまでにない激しい頭痛 手足の麻痺やろれつの異常を伴うときも、別の病気を先に確かめます。 119番の目安を確認する
当てはまらない方は、このまま下へ

ABOUT緊張型頭痛とは、どんな頭痛か肩こりとの関係・特徴チェック・3 つのタイプ

「肩こりがひどいだけ。
病院に行くほどじゃない」

首や肩、頭の筋肉を押すと痛む方が多い頭痛です2。頭痛そのものに効く治療があります。

緊張型頭痛は、もっとも多くみられる頭痛です14。頭の両側が締めつけられるように重く、1回の痛みは30分〜7日続きます(慢性型では1日中続くこともあります)2。

緊張型頭痛の特徴をまとめた図。中央に顔を描かないスーツ姿の男性のバストを置き、まわりに6つの特徴をほぼ同じ大きさで配置している。締めつけ・圧迫感(頭に巻いた帯)、両側に出やすい(左右のこめかみ)、痛みは軽〜中等度(中ほどを指すメーター)、動作で悪化しにくい(歩く男性とチェック)、光・音への過敏は弱い(小さな電球と音符)、吐き気は強くない(胃のアイコンとチェック)。

セルフチェック / いくつ当てはまりますか?

加えて、次の2つにも当てはまる

0 / 6

上の4つのうち2つ以上、かつ下の2つの両方に当てはまれば、緊張型頭痛の疑いがあります2。

片頭痛かも?(治療薬が違います)

当てはまるなら片頭痛の可能性があります。片頭痛のページで確かめてください。両方を持つ方も少なくありません。発作ごとにどちらの型かを診察で整理し、薬を使い分けます。

頻度で分ける3 つのタイプ

タイプ稀発反復性頻発反復性慢性
緊張型頭痛
頭痛の日数 月1日未満 月1〜14日 月15日以上
生活への
影響
小さい 出やすい 大きい
まず
何をするか
市販薬と
生活の工夫
受診して
予防を検討
受診して
治療を開始

分類は国際頭痛分類 第3版(ICHD-3)2によります。頻発反復性と慢性型の日数は「3か月を超えて続く場合」です。慢性型では、うつ・不安を伴うこともあります。

FLOW受診から診断までの流れ問診・MRI 検査・診断・生活指導

はじめての方でも、問診と必要に応じた検査でタイプを見極め、生活と薬の両面で計画を立てていきます。

受診から診断までの4つの場面を左から右へ並べたイラスト。各コマの上に「問診」「MRI検査」「診断」「生活指導」の文字が入っている。問診では医師が話を聞き、MRI検査では検査着姿で装置に入り、診断では診察室のモニターで結果を説明され、生活指導では姿勢やストレッチの資料を見ながら進め方を相談する。同じご本人が4コマを通して進んでいく。

当日

  1. 問診 いつから・どんな痛み・1回何時間続くか・月に何日あるか・仕事や睡眠の様子をうかがいます。
  2. MRI 検査約10〜15分 いつもと違う痛み方・神経の症状を伴うときに行います。痛みはありません。結果は当日ご説明します。
  3. 診断 問診・診察・検査の結果から、緊張型頭痛か・片頭痛か・他のタイプかを整理します。
  4. 生活指導と治療方針 姿勢・睡眠・運動の見直しに、必要に応じて急性期の薬・予防の薬を組み合わせます。

TREATMENT急性期治療休息・ストレッチ・痛み止め

治療は「痛みを和らげる」急性期治療と「繰り返さないようにする」予防治療の2方向で考えます1。まずは休む・首や肩を温める・軽いストレッチ。それでもつらいときに痛み止めを使います。

1はじめの一手

飲み薬痛むとき

軽い〜中くらいの痛みに

アセトアミノフェン(カロナール)・NSAIDs(ロキソプロフェンなど)

NSAIDs(エヌセイズ)=一般的な痛み止め。市販の痛み止めにも多く含まれます

使い方
アセトアミノフェンは1回300〜1,000mg(1日最大4,000mg)、ロキソプロフェンは1回60〜120mg。アセトアミノフェンは4〜6時間以上あける6
効き目
軽い〜中くらいの痛みを和らげる
注意・相談
  • 胃の不快感・腎や肝への負担
  • 胃潰瘍のある方・痛み止めで喘息が出たことがある方・重い腎臓や肝臓や心臓の病気の方は、NSAIDs を使えません6
  • 市販薬との飲み合わせは医師・薬剤師に相談

2①で足りないとき

飲み薬併用

痛み止めと一緒に使うことがある薬

チザニジン(テルネリン)

保険で処方できる薬です7

使い方
1日3〜6mgを分けて服用
効き目
首・肩の筋緊張をゆるめる
注意・相談
  • 眠気・ふらつき。飲んでいる間は車の運転や高い所での作業をしない
  • 重い肝臓の病気の方は使えません
  • 他の病院で薬をもらうときは、この薬を飲んでいるとお伝えください(一緒に飲めない薬があります)6

薬剤の使いすぎによる頭痛(薬剤使用過多頭痛)の目安12

痛み止めは、飲みすぎるとかえって頭痛が悪化することがあります。当てはまる項目があれば、ひとりで量を増やさず一度ご相談ください。

「市販薬で済んでいるから、
まだいい」

飲む日が月10日を超えたら、効かなくなる前にご相談ください。減らし方と予防を一緒に考えます。

PREVENTION予防治療生活改善・アミトリプチリン

緊張型頭痛の予防を2本柱で表したイラスト。左右のコマの上に「薬を使わない工夫」「予防の飲み薬」の文字が入っている。左は良い姿勢でデスクに向かい、ヨガマットやウォーキングシューズで運動・睡眠の習慣を整える生活改善。右は診察室で医師が予防の飲み薬を示して説明している。

「毎日薬を飲むほどじゃない」

予防薬は毎日飲む薬です。下の目安に当てはまるかで、一緒に決めます。

薬を使わない工夫

1まず整える

毎日今日から

生活リズムを整える

睡眠・食事・水分

まずやること
睡眠と起床の時間を一定にする
続け方
食事を抜かない。水分をこまめにとる
つらいときは
眠れない日が続くときは、診察でご相談ください

2体をゆるめる

毎日仕事の合間にも

姿勢・運動・温め

首・肩のこわばりをためない

まずやること
長く同じ姿勢が続いたら、立って首を回す
続け方
首・肩の体操と、週に数回の散歩
つらいときは
入浴やホットタオルで温め、深呼吸でゆるめる

専門的な非薬物療法(認知行動療法・リラクセーション法・鍼灸など)もガイドラインで挙げられています1。

予防治療を検討する目安(いずれかに当てはまる方)

まずは生活改善が土台です。目安に当てはまれば飲み薬を組み合わせ、3か月(最大6か月)続けて効き目を判定します1。

予防の飲み薬

1まず使う薬

飲み薬毎日

頭痛の日と、痛み止めの回数を減らす

アミトリプチリン(トリプタノール)

保険で処方できる薬です7

使い方
10mgの少量から始め、体調をみて30mg程度まで調整
効き目
頭痛の日数と、痛み止めを飲む回数を減らす。効き目の判定は3か月15
注意・相談
  • 口の渇き・便秘・眠気。飲んでいる間は車の運転をしない
  • 緑内障の方(型によって使えません)・前立腺などで尿が出にくい方・パーキンソン病の薬の一部(セレギリンなど)を飲んでいる方は使えません
  • 他の病院で薬をもらうときは、この薬を飲んでいるとお伝えください6

2①で足りないとき

飲み薬毎日

気分の落ち込みや不安が重なるとき

別の種類の飲み薬を検討します

使い方
①の効きが足りないとき、うつ・不安を伴うとき
効き目
別の仕組みで頭痛の回数を減らす
注意・相談
薬ごとに違います。診察でご説明します

TRIGGERSなりやすい状況姿勢・睡眠・ストレスの引き金

緊張型頭痛のなりやすい状況を3つの場面で左から右へ並べたイラスト。各コマの上に「同じ姿勢が長く続く」「ストレス・不安」「睡眠不足・寝すぎ」の文字が入っている。前かがみの姿勢で長時間のデスクワーク、書類に追われ肩に力が入るストレス、夜遅く布団に入っても寝つけない睡眠の乱れ。同じ会社員が登場する。

緊張型頭痛は、首・肩のこわばりや生活リズムの乱れ、ストレスなど複数の要因が重なったときに起きやすいと言われています。

同じ姿勢が長く続く

長時間のパソコンやスマホの姿勢によって、首・肩のこわばりが頭痛につながります。

ストレス・不安

仕事や人間関係のプレッシャーなど、精神的な緊張が筋肉のこわばりにつながります。

睡眠不足・寝すぎ

寝不足、休日の寝すぎによるリズムの乱れが、頭痛と結びつきます。

目の疲れ

長時間のモニター作業による眼精疲労で、首肩がこわばり頭痛につながります。

運動不足・体型

運動不足、肥満、長時間の座位は首肩のこわばりを増やし、頭痛につながります。

冷え・気候の変化

エアコンの効きすぎ、冬の冷えなどで筋肉が固まり、頭痛が誘発されることがあります。

WARNING SIGNS受診の急ぎ方の目安

1つでも当てはまれば、その色の行き先へ。赤 → 黄 → 青の順に。迷うときは、急ぐほうへ。

緊急

すぐに119番

  • 突然の
    激しい痛み(治まっても)
  • 初めて・
    いつもと
    違う痛み
  • 強い
    吐き気・
    吐いた
  • 片側まひ・
    しびれ・
    ろれつ
  • 急な
    見え方の
    異常
  • 意識・
    けいれん(戻っても)
  • 熱+
    首が硬い
くわしい目安を見る(7項目)
  • 頭や首の後ろに、突然の激しい痛みが起きた(いまは治まっていても)
  • 今まで経験したことのない頭痛・いつもの頭痛と違ってひどい・いまの頭痛がどんどん強くなっている
  • 強い吐き気がある・吐いた
  • 顔や手足の片側がしびれる・力が入らない・入りにくい、顔がゆがむ、ろれつが回らない・言葉が出ない、突然の強いめまい・ふらつきで、まっすぐ歩けない・立てない
  • 急に、片方の目が見えない・物が二重に見える・見える範囲が欠ける・目がかすむ(片頭痛と診断されている方の、いつもと同じ見え方の前兆は → 片頭痛のページ)
  • (周りの方から見て)意識がもうろう・反応が鈍い・言うことやふるまいがおかしい。または、気を失った・けいれんした(いまは戻っていても)
  • 38℃以上の熱があり、首が硬くて、あごを胸につけられない
119に電話する
注意

できるだけ早めに受診

  • 38℃以上
    の熱
  • 目の痛み・
    充血
  • 痛み止めが
    効かない
  • 50歳
    過ぎて
    新しい頭痛
  • 数週間で
    悪化
  • 妊娠中・
    出産後
くわしい目安を見る(6項目)
  • 38℃以上の熱がある
  • 目の痛み・目の充血がある(目の奥の激しい痛みを含む。群発頭痛と診断されている方の、いつもと同じ発作は → 群発頭痛のページ)
  • いま続いている頭痛が、いつもの痛み止めを飲んでもよくならない
  • 50歳を過ぎてから、これまでになかった頭痛が新しく始まった(とくに、こめかみや頭皮の痛み・噛むとあごが痛む)
  • ここ数週間のうちに、頭痛が日に日に悪くなってきた
  • 妊娠中・出産後(数週間以内)の頭痛

目安は数時間のうち。診療時間外・休日は、救急外来へ。

受診先に迷うときは #7119(福岡県の救急医療電話相談・24時間)。つながらないときは 092-471-0099。

0942-42-1155 に電話
相談

予約して受診

  • 締めつけ感のある頭痛が月に何度も起きる
  • 市販薬を使う日が増えていて不安
  • 首肩のこりとセットで頭痛が長引く
  • 締めつけ感のある頭痛が月に何度も起きる
  • 市販薬を使う日が増えていて不安
  • 首肩のこりとセットで頭痛が長引く
WEB予約・アクセス

※ 片頭痛・群発頭痛と診断されている方も、同じ目安です。いつもの頭痛に見えて、別の病気のことがあるためです(いつもと同じ前兆・発作の扱いは「くわしい目安」に)。

※ 頭を打ったあとの頭痛は(数週間〜数か月前に打った場合も)、この目安とあわせて「頭部外傷」のページの目安も確かめ、急ぐほうに従ってください。

※ 運動・せき・いきみ(排便など)で起こる頭痛、またはそれで強まる頭痛は、上の赤に当たらなくても、できるだけ早めに受診を。はじめて起きたときは、画像検査(CT・MRI)で確かめることがすすめられています。

この目安の根拠

受診の時期を書いた一般向けの資料(総務省消防庁・東京消防庁・英国NHS など)を中心に、段を決めました。福岡県の #7119 も、消防庁の基準で判断しています。資料の無い行は、当院の医師が判断しました。下に、行ごとの主な資料を挙げます(資料の一覧は、頭痛ページの参考文献にあります)。

赤(すぐに119番)

  • 突然の激しい痛み:総務省消防庁の救急受診ガイド(Q助)・東京消防庁の救急受診ガイド・日本脳卒中学会・厚生労働省・英国NHS。「いまは治まっていても」は当院の医師の判断です。(首の痛みは、Q助では「一瞬で」痛くなったときも119番の扱いです。当院の医師の判断で、激しい痛みのときにしました)
  • 経験したことのない・いつもと違ってひどい・どんどん強くなる:Q助・東京消防庁の救急受診ガイド・消防庁の電話相談の手引き
  • 強い吐き気・吐いた:Q助・東京消防庁の救急受診ガイド・healthdirect(オーストラリア政府の健康情報サイト)
  • 片側のしびれ・ろれつ・歩けない/立てないめまい:Q助・東京消防庁の救急受診ガイド・日本脳卒中学会・厚生労働省・英国NHS(Q助では、めまい・体がフワフワする感じも119番の扱いです。当院の医師の判断で、突然の強いめまい・ふらつきで、まっすぐ歩けない・立てないときにしました)
  • 急な見え方の異常:Q助・日本脳卒中学会・厚生労働省・英国NHS。片頭痛と診断されている方の、いつもと同じ見え方の前兆(光が数分かけて広がり、1時間以内に消える)を除くのは、国際頭痛分類の「典型的な前兆」をもとにした当院の医師の判断です。
  • 意識やふるまいの変化・けいれん:Q助・東京消防庁の救急受診ガイド・日本神経学会・英国NHS。「気を失った」は、消防庁の電話相談の手引き(福岡県の #7119 の判断基準)でも、頭痛を伴うときは119番の扱いです。
  • 熱があり、首が硬い:Q助(首の痛みの項目)・英国NHS・英国NICE(英国の公的な診療指針をつくる機関)・healthdirect

黄(できるだけ早めに受診)

  • 38℃以上の熱:Q助・東京消防庁の救急受診ガイド・消防庁の電話相談の手引き
  • 目の痛み・充血:東京消防庁の救急受診ガイド・英国NHS(Q助では119番の扱いです。群発頭痛の発作のたびに119番にならないよう、当院の医師の判断で、この段にしました。迷うときは #7119 へ)。群発頭痛と診断されている方の、いつもと同じ発作を除くのは、英国NHSの群発頭痛の案内に沿っています。
  • 痛み止めが効かない:Q助・東京消防庁の救急受診ガイド・消防庁の電話相談の手引き
  • 50歳を過ぎて新しく始まった頭痛:こめかみ・頭皮・あごの痛みは英国NHS・英国リウマチ学会の診療指針。それ以外は、頭痛の診療ガイドラインの注意すべきサインをもとにした当院の医師の判断です。
  • ここ数週間で悪くなってきた:healthdirect
  • 妊娠中・出産後:英国NHS
  • 時間外の相談先(#7119):福岡県救急医療情報センター

青(予約して受診)

青の段は、このページの病気に合わせた目安です(当院の医師の判断)。

当てはまる症状をくわしく確かめる

赤 すぐに119番

  • 頭や首の後ろに、突然の激しい痛みが起きた(いまは治まっていても)
  • 今まで経験したことのない頭痛・いつもの頭痛と違ってひどい・いまの頭痛がどんどん強くなっている
  • 強い吐き気がある・吐いた
  • 顔や手足の片側がしびれる・力が入らない・入りにくい、顔がゆがむ、ろれつが回らない・言葉が出ない、突然の強いめまい・ふらつきで、まっすぐ歩けない・立てない
  • 急に、片方の目が見えない・物が二重に見える・見える範囲が欠ける・目がかすむ(片頭痛と診断されている方の、いつもと同じ見え方の前兆は → 片頭痛のページ)
  • (周りの方から見て)意識がもうろう・反応が鈍い・言うことやふるまいがおかしい。または、気を失った・けいれんした(いまは戻っていても)
  • 38℃以上の熱があり、首が硬くて、あごを胸につけられない
119に電話する

黄 できるだけ早めに受診

目安は数時間のうち。診療時間外・休日は、救急外来へ。

  • 38℃以上の熱がある
  • 目の痛み・目の充血がある(目の奥の激しい痛みを含む。群発頭痛と診断されている方の、いつもと同じ発作は → 群発頭痛のページ)
  • いま続いている頭痛が、いつもの痛み止めを飲んでもよくならない
  • 50歳を過ぎてから、これまでになかった頭痛が新しく始まった(とくに、こめかみや頭皮の痛み・噛むとあごが痛む)
  • ここ数週間のうちに、頭痛が日に日に悪くなってきた
  • 妊娠中・出産後(数週間以内)の頭痛
0942-42-1155 に電話

青 予約して受診

  • 締めつけ感のある頭痛が月に何度も起きる
  • 市販薬を使う日が増えていて不安
  • 首肩のこりとセットで頭痛が長引く
WEB予約・アクセス

FAQよくある質問

「ただの肩こり頭痛」と思って我慢して大丈夫ですか?
首や肩、頭の筋肉を押すと痛む方が多い頭痛で、頭痛そのものに効く治療があります。痛み止めを月10日以上使う方・頭痛の日が増えている方は、我慢せず一度ご相談ください。
MRI検査は必ず必要ですか?
必須ではありませんが、いつもと違う頭痛や神経症状を伴う方には行います。
  • 緊張型頭痛そのものはMRIで診断するものではない
  • 脳腫瘍・出血など他の病気を除外するために有用
  • 痛みなし・約10〜15分・結果は当日ご説明
予防薬はいつまで続ければいいですか?
効果判定に3か月(最大6か月)、安定したら減量・中止を検討します1。
  • 頭痛が十分減った状態が半年〜1年続いたら減量検討
  • やめたあと頭痛が増えたら再開も可能
  • 生活改善とセットで続けると効果が長持ちしやすい
妊娠中・授乳中の頭痛はどうすればいいですか?
使える薬が限られるため、妊娠を考え始めたら早めにご相談ください16。
  • 痛み止めはアセトアミノフェンが中心
  • ロキソプロフェンなどの NSAIDs は、妊娠後期には使わない
  • 予防の飲み薬(アミトリプチリン)は、妊娠を考えている方は事前にご相談を

アクセス・診療時間

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診療時間を確認しています
つつみ脳神経外科クリニック
曜日 月 火 水 木 金 土 日・祝
午前 9:00 – 12:30 休診
午後 14:00 – 18:00 14:00 – 17:00 14:00 – 18:00 14:00 – 17:00
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午後
月・火・水・金 14:00 – 18:00
木・土 14:00 – 17:00
休診
日曜・祝日

※ 受付は午前・午後ともに診療終了の30分前までです。日曜・祝日・お盆・年末年始は休診です。

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筑後市を中心に、久留米市・八女市・みやま市・広川町・大木町・大川市など近隣にお住まいの方にも多くご来院いただいています。

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