しびれ・麻痺・しゃべりにくい原因の場所を見極めて、効く治療を選ぶ
⚠ 突然のしびれ・麻痺・ろれつ困難は救急サイン(FAST)です
CAUSESこんな場面はありませんか?思いあたる場面をタップすると、そのタイプの説明が開きます
TYPESしびれ・麻痺のタイプを知るまず“どこが原因か”を3つに分け、そこから5タイプへ
しびれの出かたで、原因の場所は脳/首・腰/手足の神経の3つに絞れます(医学的には中枢性・末梢性と呼び分けます)。そこに急に出たか・続いているかを重ねると、下の5つのタイプになります。とくに「突然・片側」の症状や「数日で進行する両側性の脱力」は、時間との勝負になることがあります。
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脳卒中によるしびれ・麻痺
時間との勝負
脳が原因・急性(突然・片側)
主に突然・片側で出るしびれ・麻痺。時間制限のある治療があり、何より早期受診が予後を決めます。
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「気づいたらおかしい」ではなく「何時何分から」と言える突然発症がサイン。片側だけに出るのが特徴で、ためらわず時刻をメモして119 番が安全です。
- Face:片側の口角下垂・顔のゆがみ
- Arm:片腕が突然上がらない・力が入らない
- Speech:ろれつが回らない・言葉が出ない
- Time:症状が出た時刻をメモして、すぐ119番
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首や腰が原因のしびれ・脱力
首・腰から
首・腰が原因・慢性(じわじわ進む)
主に頚椎症・腰部脊柱管狭窄症などで神経が圧迫されて起こる、手足の特定部位の帯状のしびれ。
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どこに、どんな姿勢で出るかで原因の場所がかなり絞れる領域です。次の見分けのいずれかが当てはまる場合は、首や腰が原因のしびれ・脱力の精査をご検討ください。
- 頚椎症性神経根症(神経根=背骨から出る神経の根もと):首をひねると片側の腕に帯状にビリッ
- 頚椎症性脊髄症:両手で箸・ボタンの細かい手作業が難しい
- 腰椎椎間板ヘルニア:咳・くしゃみで腰から片足にビリッ
- 腰部脊柱管狭窄症:歩くと足がしびれ、前屈・自転車で楽になる
首や腰が原因のしびれ・脱力ページへ
末梢神経のしびれ
手足の神経が原因・慢性(手足の先から)
主に手足の先端に出るしびれ。手根管症候群などの神経の絞扼(こうやく=神経が締めつけられること)や、糖尿病性が代表的です。
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「分布のかたち」がいちばんの手がかりです。片手の親指側・小指側・両足の靴下型など、出る場所のパターンで疑う病気を絞れます。
- 手根管症候群:片手の親指側、夜間〜明け方に強くなる
- 肘部管症候群:片手の小指側、肘をつく姿勢で悪化
- 糖尿病性末梢神経障害:両足靴下型、じわじわ広がる(糖尿病の方の15〜20%にみられます2)
- 急速進行(数日〜2 週で歩けない)は下の急性末梢性麻痺(ギラン・バレー症候群)を参照
末梢神経しびれページへ
急性末梢性麻痺(ギラン・バレー症候群など)
救急対応が必要
手足の神経が原因・急性(数日で進行)
典型的には数日〜2 週で進行する両足からの上行性脱力・しびれ。呼吸筋・嚥下筋障害に至れば人工呼吸管理が必要なことも。
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「数日前まで普通に歩けていた」のに「今は階段が登れない・呼吸が苦しい」と進む場合は、迷わず119番を。1〜2 週前の感染歴(風邪・胃腸炎)があればギラン・バレー症候群の可能性が高まります。
- 両足→両手と左右対称・上行性に広がる脱力
- 深部腱反射の消失
- 1〜2 週前の先行感染(風邪・胃腸炎・カンピロバクター腸炎など)
- 呼吸筋・嚥下筋に及ぶと人工呼吸管理など入院治療が必要
ギラン・バレー症候群ページへ
顔面神経麻痺(ベル麻痺・ハント症候群)
3日以内に治療開始
顔の神経が原因・急性(片側の顔の動き)
片側の顔の動きが急に悪くなるタイプ。3 日以内のステロイド開始が予後を左右します。
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顔の片側が急に動かなくなったときは、脳卒中と見分けるため、すぐに119番を。額にしわが寄せられるかどうかは、医師が見分けに使う手がかりです。
- 片側の口角下垂+額にしわ寄せできない:末梢性パターン
- 額にしわ寄せできるのに口角だけ下がる:中枢性(脳卒中)の手がかり(ご自分で見分けず、急に起きたら119番)
- 耳介後部痛・耳の水疱・難聴・めまいの併発:ハント症候群
- 急に起きたときは119番を。3日以内のお薬が予後を左右します
顔面神経麻痺ページへ
OUR CLINIC当院の特徴MRI と神経学的診察をワンストップで
「突然・片側」のしびれ・麻痺は、いかに早くMRIで脳の評価をするかが運命を分けます。当院は院内MRIと救急連携、慢性しびれの整形外科連携を備えています。
院内MRIによる迅速な脳評価
脳卒中疑いの方は最優先で MRI を撮影し、最適な治療をお届けします。
急性期病院との救急連携
血栓回収療法など高度な治療が必要な場合は、ホットラインで近隣の脳卒中急性期病院に直接搬送します。
慢性しびれの整形・内科連携
頚椎症・腰部脊柱管狭窄症は整形外科と、糖尿病性しびれは内科と連携します。
FLOW受診から診断までの流れ問診から MRI、整形外科連携まで
「整形外科じゃなくて、
ここでいいの?」
迷ったら、まず脳から確かめます。院内MRIで脳の病気を除いたうえで、必要なら整形外科へご紹介します。
突然発症の方は時間優先で、慢性経過の方は丁寧な問診と診察から進めます。
当日
-
問診
いつ・どこから・どう広がったか。発症のしかた(突然か、ゆっくりか)、しびれの分布、随伴症状、既往(高血圧・糖尿病・心疾患など)、内服中のお薬を伺います。
-
感覚と力の診察
麻痺の有無・分布、感覚障害、反射、歩行などをチェックして神経のどこに病変があるか判断します。
-
MRI検査・必要な検査約15分
脳の評価が必要な場合は院内MRI、脊髄が疑われる場合は頚椎・腰椎MRI、糖尿病疑いの場合は血液検査を行います。
-
結果説明と次の一手
脳卒中の急性期は専門病院へ即時搬送、慢性のしびれは原因に応じて当院・整形外科・内科で役割分担します。
TREATMENT治療について原因が分かったあと、できること
原因の場所が分かると、打つ手が決まります。よくなることがあるしびれと、悪化をふせぐしびれがあります。
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首・腰・手の神経が押されている
圧迫を減らせば、しびれはよくなることがあります
代表的な原因は手根管症候群・肘部管症候群・椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄など。装具・注射・手術で神経への負担を減らすのが治療の柱です。
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押されている場所と、押され方の強さで手当てが決まります。当院は MRI で「どの神経が、どこで押されているか」を確かめ、整形外科と組んで進めます。
- 頚椎症性神経根症・頚椎症性脊髄症:整形外科で装具・薬・必要時の手術
- 腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症:保存療法から手術判断まで整形外科と
- 手根管症候群・肘部管症候群:装具・ステロイド注射、改善なければ手術紹介
糖尿病など全身の病気から
悪化をふせぎながら、しびれをやわらげます
代表的な原因は糖尿病性など。押されているのではなく、血の中の状態が神経そのものを弱らせます。血糖・血圧・脂質の管理を当院で続けると進行を抑えられます。しびれ自体には、ビタミン B12 や神経障害性疼痛の薬を使います。
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悪化をふせぐ土台は、原因になっている病気そのものの管理です。しびれをやわらげる薬と組み合わせて、生活のしづらさを減らします。
- 糖尿病性神経障害:血糖コントロールの改善が土台。ビタミン B12・神経障害性疼痛治療薬を併用
- 並走管理:血圧・脂質・血糖の全身コントロールを当院で継続
WARNING SIGNS受診の急ぎ方の目安
FAST(顔・腕・言葉・時間)に当てはまる症状は、脳卒中の代表的なサインです。ためらわず救急車(119番)をお呼びください。
1つでも当てはまれば、その色の行き先へ。赤 → 黄 → 青の順に。迷うときは、急ぐほうへ。
緊急
すぐに119番
- 急に、顔や手足の片側がしびれる・力が入らない・入りにくい、顔がゆがむ、ろれつが回らない・言葉が出ない
- しびれ・麻痺に、強い頭痛や意識のもうろうを伴う
- 顔・手足・ことば・見え方の症状が、今日のうちに2回以上起きた(いまは消えていても)
- 腰や脚の痛み・しびれがあって、急に、お尻まわりがしびれる・尿が出ない・もれる・両脚の力が抜ける(どれか1つでも)
- 両脚、または両手両脚のしびれ・力の入りにくさが、数時間〜数日のうちに広がる・強くなる。または、立てない・歩けなくなってきた・息が苦しい
- 急に、顔や手足の片側がしびれる・力が入らない・入りにくい、顔がゆがむ、ろれつが回らない・言葉が出ない
- しびれ・麻痺に、強い頭痛や意識のもうろうを伴う
- 顔・手足・ことば・見え方の症状が、今日のうちに2回以上起きた(いまは消えていても)
- 腰や脚の痛み・しびれがあって、急に、お尻まわりがしびれる・尿が出ない・もれる・両脚の力が抜ける(どれか1つでも)
- 両脚、または両手両脚のしびれ・力の入りにくさが、数時間〜数日のうちに広がる・強くなる。または、立てない・歩けなくなってきた・息が苦しい
119に電話する
注意
できるだけ早めに受診
- 顔・手足・ことば・見え方の症状が出て、数分〜数時間で消えた(脳梗塞の前ぶれのことがあります)
- しびれや歩きにくさが、ここ数日で広がってきた(両脚、または両手両脚に広がるときは赤へ)
- 片脚の力が弱くなってきた(つま先立ち・かかと立ちができない)
- 夜や安静にしていても強い背中の痛みがあり、しびれが進む
- 顔・手足・ことば・見え方の症状が出て、数分〜数時間で消えた(脳梗塞の前ぶれのことがあります)
- しびれや歩きにくさが、ここ数日で広がってきた(両脚、または両手両脚に広がるときは赤へ)
- 片脚の力が弱くなってきた(つま先立ち・かかと立ちができない)
- 夜や安静にしていても強い背中の痛みがあり、しびれが進む
目安は数時間のうち。診療時間外・休日は、救急外来へ。
受診先に迷うときは #7119(福岡県の救急医療電話相談・24時間)6。つながらないときは 092-471-0099。
0942-42-1155 に電話
相談
予約して受診
- 数週間以上続くしびれ・原因をはっきりさせたい
- 両手の細かい作業がしにくい・字が下手になった・物を落としやすい
- 糖尿病・脂質異常症があり気になる
- 脳神経外科と整形外科のどちらか迷う
- 数週間以上続くしびれ・原因をはっきりさせたい
- 両手の細かい作業がしにくい・字が下手になった・物を落としやすい
- 糖尿病・脂質異常症があり気になる
- 脳神経外科と整形外科のどちらか迷う
年のせいと様子を見ずに、予約を。
WEB予約・アクセス
この目安の根拠
受診の時期を書いた一般向けの資料(総務省消防庁・東京消防庁・英国NHS など)を中心に、段を決めました。福岡県の #7119 も、消防庁の基準で判断しています。資料の無い行は、当院の医師が判断しました。下に、行ごとの主な資料を挙げます(番号はページ末の参考文献)。
突然の激しい頭痛・経験したことのない頭痛・頭痛と吐き気・熱と首の硬さは、頭痛のページの「この目安の根拠」と同じ資料です。片側のしびれ・急な見え方の異常・意識やふるまいの変化・けいれんは、よくある症状のページの「この目安の根拠」と同じ資料です。
赤(すぐに119番)
- しびれ・麻痺に強い頭痛や意識のもうろうを伴う:総務省消防庁の救急受診ガイド(Q助)のしびれの表5
- 今日のうちに2回以上:当院の医師の判断です。英国NHSも、24時間以内に脳卒中の症状があれば、消えていても救急車の扱いです7。
- 腰や脚の痛み・しびれがあって、急にお尻まわりがしびれる・尿の異常・両脚の力が抜ける:Q助(腰痛の表)5
- 両脚・両手両脚のしびれや力の入りにくさが数時間〜数日で広がる:Q助(しびれの表・腰痛の表:足や手が上がらない・足を動かせない)5。しびれだけが広がるときも、当院の医師の判断で、この段にしました。
黄(できるだけ早めに受診)
- 数分〜数時間で消えた:当院の医師の判断です。日本の消防庁の資料には、症状が消えた場合の分かれ道がありません。英国NHSでは、24時間以内なら消えていても救急車の扱いです7。当院の医師の判断で、この段にしました。
- しびれや歩きにくさが、ここ数日で広がってきた:受診の時期を書いた資料が無いため、当院の医師の判断です。
- 片脚の力が弱くなってきた・夜や安静時の強い背中の痛み:Q助(しびれの表:首の症状などを伴うしびれ)5と当院の医師の判断です。
- 時間外の相談先(#7119):福岡県救急医療情報センター6
青(予約して受診)
- 数週間以上続くしびれ・手の細かい作業のしにくさ:受診の時期を書いた資料が無いため、当院の医師の判断で、予約の段にしました(Q助では、しびれだけが続くときは、急ぎではない扱いです5)。
しびれ・麻痺の背景には、命や生活の質に関わる病気が隠れていることがあります。気になる症状があれば、関連する病気のページもあわせてご覧ください。
FAQよくある質問
Q. しびれだけで麻痺はありません。様子を見ても大丈夫ですか?
突然・片側のしびれは様子を見ない方が安全です。
-
① 軽い症状でも脳梗塞・TIAのことがある
片麻痺がなくても、しびれ単独で発症する脳梗塞や一過性脳虚血発作(TIA)はめずらしくありません。突然・片側に出る症状は、まず脳の病気として扱います。
-
② TIA のあと最初の 2 日がいちばん危険
TIA は短時間で症状が消えるため油断されがちですが、最初の数日、とくに 2 日間は脳卒中を起こしやすい時期です。消えても、その日のうちに受診してください(時間外は救急外来)。早期の評価と予防治療で、その危険を下げられます(→ TIA のページ)。
-
③「治まったから大丈夫」ではなく原因を確かめる
症状が消えても、原因が消えたわけではありません。MRI と神経学的診察で原因を確かめ、再発予防に進むのが安全です。
Q. 整形外科と脳神経外科、どちらを受診すればいいですか?
症状の出方で大まかに目安があります。迷うときは、まず脳の病気がないかを確かめます。
-
① 突然・片側・ろれつや顔症状あり → 救急/脳神経外科
時間との勝負になる脳卒中の可能性があり、ためらわず救急受診です。FAST のうち 1 つでも当てはまれば 119 番が安全な選択です。
-
② 首・腰の痛みと一緒・ゆっくり進行 → 整形外科でも可
頸椎症・腰椎症・椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症など、整形外科領域で評価できる病態が多くみられます。
Q. 一度治まったしびれでも受診したほうがいいですか?
はい。短時間で治まった場合こそ、その日のうちに受診してください(時間外は救急外来)。
-
① TIAは脳梗塞の前ぶれの可能性
短時間で消えるしびれや麻痺は一過性脳虚血発作(TIA)のことがあり、脳梗塞の前ぶれとして扱う必要があります。
-
最優先② 早期評価で脳梗塞リスクを下げられる
発症から早いほど予防治療の効果が出ます。MRI と神経学的診察で原因を確かめ、抗血小板薬・抗凝固薬・血圧管理などの再発予防を始めるのが、最も大きな安心につながります。
-
③「もう大丈夫」と思える時こそ価値がある
症状が消えた瞬間こそ、原因を確かめて生活習慣・薬の見直しに進むベストタイミングです。一度ご相談ください。
Q. 糖尿病があり、足の裏のしびれが気になります。
糖尿病性末梢神経障害の可能性があります。
-
①「靴下型」の左右対称のしびれが典型
両足の足先〜足底から、徐々に上行する左右対称のしびれが糖尿病性末梢神経障害の典型像です。じわじわ進むため気づきにくいのが特徴です。
-
② 血糖コントロール・神経保護薬・足のセルフケアが治療の柱
厳格な血糖管理が進行を抑える土台です。痛みの強いタイプにはプレガバリン・ミロガバリン・デュロキセチンなどを併用します。
-
③ 足の傷・潰瘍に気付きにくくなる
感覚低下のため、靴擦れ・小さな傷に気づかず潰瘍化してしまうリスクがあります。毎日の足の視診と適切な靴選びを習慣にし、早めにご相談ください。
Q. 寝起きに手のしびれを感じますが、心配な病気ですか?
夜間〜明け方の手のしびれは、手根管症候群によくある症状です。
- 親指・人差し指・中指が中心にしびれる
- 手を振ると楽になる・洗面で痛む など
- 整形外科の専門領域ですが、まず脳の病気を除外したい場合はご相談ください
Q. 家族のろれつが少しおかしい気がします。様子を見ていいですか?
様子見はおすすめしません。すぐに行動してください。
-
① 少しでも「いつもと違う」なら脳卒中を疑う
家族が違和感をもつときは、本人が自覚できていない神経症状のサインのことが少なくありません。「いつもと違う」を信じて行動してください。
-
② FAST(顔・腕・言葉・時間)のうち 1 つでも当てはまれば 119 番
顔のゆがみ/腕が上がらない/ろれつ困難 のうち 1 つでも当てはまれば、ためらわず救急車を呼んでください。発症時刻のメモも一緒にお願いします。
-
③ 本人が「大丈夫」と言っても家族の判断で動く
脳卒中では本人が症状を軽く感じることがあります。家族の判断で受診・救急要請に進んでください。